高血圧を食生活で対策

血圧が高いと様々な病気になりやすいと言われています。
脳梗塞や脳卒中、くも膜下出血といった脳の病気や、心筋梗塞、狭心症といった心臓に起こる病気です。
これらの病気は日常の生活が送れなくなったり、中には死亡してしまう例がある程、大変怖い病気です。
ですので、たかが高血圧と侮らず、しっかりと対策を行いましょう。

高血圧対策で、重要なのが食生活の見直しです。
血圧が高くなる要因の1つとして、塩分の過剰摂取が挙げられます。
塩分を摂ると血圧が上がると言われています。
塩分を多く取り過ぎてしまうと、血液中のナトリウム数値は上昇します。
すると、体は血中のナトリウム数値を一定に保とうとして、血管内に水分を溜め込むのです。
水分が入ってきた事により、血管は風船のように膨らんだような状態となってしまいます。
このような症状が起こると、血管壁には圧力がかかり結果、高血圧となるのです。

高血圧対策には1日に塩分摂取量を、6グラム以下に抑えなければいけません。
ですが和食は醤油や味噌など、調味料にも多くの塩分が含まれており、一般的な食事ではなかなか塩分を減らす事は難しいでしょう。
最近は塩分量を控えめにした、醤油や味噌などが売られています。
このような減塩商品を上手く、毎日の料理に取り入れてみる事がお勧めです。
コンブや鰹節などで、しっかりとダシを取ると、うま味が感じられる為、塩分が少なくても満足する料理になります。
ソースやケチャップといった、調味料にも以外と多くの塩分が含まれている為、揚げ物などはレモンなどをかけて、塩分摂取を控えましょう。
お酢や香辛料、ハーブといった料理にアクセントを加える、調味料などを活用すると薄味でも、美味しい料理になるのでお勧めです。

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